何不自由ない生活の有難さを感じています。

現在34歳の主婦です。
私は、子どもの頃から自由気ままにやりたいことをやってきたのですが、結婚して子どもを出産して自由気ままにさせてもらえたことの有難さを痛感しています。

子どもの頃は好き部活をしたり自分が行きたい学校に進学したり、友達をでかけたりとしていました。
両親もこれというほど反論もせず聞いてくれたと思います。
それが親になっていかに大変なことか痛感しています。

経済的なことだけでなく、怪我や詐欺など今は人を取り巻くリスクが沢山あります。
そういったリスクがありながらも好きにさせてくれたきた両親は自分を信用してくれていたのだと実感する日々です。

今私が親に言っていたように子どもに言われても色々なことを口出ししてしまうと思います。
私も両親のように子ども信用し好きなことを自由にさせてあげられるようにお互いの信頼関係を築いていきたいと思っています。
子どもからの話しだけでなく親も色々なことを話すことが大切なのではなかと思う日々です。