せめて録画して後で観て。

両親と同居しています。
今、大相撲に夢中の60代の父と母。ちょうど大相撲が生中継されている時間帯に私はPC作業に勤しんでいるのですが、父と母の「おおっ」「やった」「ああー」等の相撲を観ながらの歓声が聞こえてきてしまい、集中出来ない事が多々あります。
もう耳の遠い母に合わせてTVの音量自体も大きく、丸聞こえです。誰かがケガをした、負けてしまった等、TVは見ていないにも関わらず私でも分かってしまう位です。
正直うるさくて迷惑なのですが、私は在宅ワーカー、しかも収入が不安定だという理由で同居させて頂いている分際なので、文句の一つも言えません。
老いても夢中になれる事や趣味があるのは良い事です。大相撲のTV中継を楽しみに1日を過ごし、最近はやけに早起きで早寝な両親。まだ私が中学生くらいの頃は夫婦喧嘩をしていた事もありましたが、どうやら夫婦というのは歳を取るごとに仲良くなるケースもある様で、うちの両親はまさにその典型でしょう。
父は大相撲を見ながらの晩酌を毎日欠かさず、母はノートに何かの記録をつけています。二人のボケ防止にも楽しみがあるというのは良い事なのですが、PC作業に集中したい私は、今日からイヤフォンで音楽を聴きながらの作業をする事にしたのです。
大相撲が始まっても音楽しか聞こえないはずでした。しかし、イヤフォンをしているにも関わらず、やはり二人の歓声とTVの音は聞こえてきてしまいます。人の気も知らないで相撲に憑りつかれている我が両親。近所から騒音被害で通報されないのがおかしい位です。
いつか一言、言ってやりたい。軽く頭にきています。二人の留守中にTVを売却してしまいたいくらい迷惑なのですが、如何せん家賃も入れずに母の作り置きのおかずを食べている肩身の狭い身分。
速く安定した収入を手に入れて家を出たいです。
それは、両親の元気なうちに叶えたいと本当に思います。
おかずを用意してくれる母、ほどんど居候の様な私に何も言わない父、二人に感謝はしています。
しかし、相撲が始まるとうるさいんです。どうにか静かに観れないのでしょうか。

私がもっとしっかりして、ちゃんと稼げるようにならなくては。そして親孝行が出来たら理想です。
今現在、親泣かせで本当に御免なさい。でも、願わくば相撲は静かに観てください。直接言えないので、ここに書きます。
お父さん、お母さん、騒音で通報されない様にお気をつけて。

東京スカイツリーを満喫

今日は旦那と小学生の娘2人でスカイツリーに行ってきました。
すいているといいなと思っていましたが、土日や連休はやはり大混雑のようですね。
我が家もチケットを買うために1時間ぐらい並びました。
その後、エレベーターに乗り込むと疲れも吹っ飛び大興奮の子供たち。
ついにスカイツリーの展望台に到着です!
エレベーターのドアが開いて、娘たちは窓に向かって一目散!
私と旦那も追いかけ、外を見ると・・・街も車も人もミニチュアのように小さく、別世界のようです。
ミニチュア大好きの長女は目をキラキラと輝かせて笑顔がはじけています。連れてきて良かった!
一通り東京の景色を堪能し、その後ソラマチでランチ、そしてお友達にお土産を買いました。
ソラマチの中に、銭湯のようなボールプールがある室内遊園地があるのですが小学生の為、入れないようです。
残念がっているので、「いいところがあるよ!」とすみだ水族館へ。子供たちも私も大満足。旦那は歩き疲れたようですが(笑)
まだまだ見るところがたくさんありそうなので、また遊びに来たいと思います。

携帯を見に出かけました。

昨日は午後から近くのショッピングモールへ行ってきました。目的は携帯電話の買い替えを考えていて、ヤフーモバイルがどうなのか話を聞きたかったからです。
夫のスマホは昨年買い換えたばかりなのですが、その後会社から業務用にスマホが支給されたので、夫はプライベートの携帯をガラケーにするか格安スマホにするか悩んでいました。私はガラケーでもう何年も使っていてさすがに買い替え時期かなと思って行きました。
ショップでいろいろお話を聞くと、今使っている携帯の違約金を支払ってでも買い換えた方がやっぱり月々の支払いが下がりそうでした。パンフレットをもらって夫と家でもう一度話すことにしました。家に着いてから月々の携帯の支払金額を確認しました。夫とやっぱり買おうと話して次のお休みに行くことにしました。私はスマホをちゃんと使いこなせるのかちょっぴり不安ですが、楽しみです。

パーマをかけて女子力アップ!

少しイメチェンしたかったので、約一年半ぶりに髪の毛にパーマをあてました。
もともとショートカットなのでアレンジがなかなかできずいつもそのままだったのですが、今回は髪が短くても女性らしく見えるように柔らかいパーマをお願いすることに。
いつも女性らしい格好をしても髪形とあわせるのが難しく、結局ボーイッシュな格好になったり、それが原因で男性と間違われたりするので今回はどれだけ変わるかとても楽しみにしていました。
鏡を見ながら美容師さんと相談しつつ、どんどんかわっていく自分を見るのは少し恥ずかしい気持ちもありながらウキウキする気持ちもありました。
そして約二時間、ボーイッシュなイメージから見事女性らしいショートに変身することができました。
これからどんどんおしゃれを楽しみたいと思います。

教員が向いていない人

教員に向いていない人の特徴は3つあります。

1つは、論理的すぎる性格を持つ人、2つ目は子供と接する時に同じ目線に立てない人、3つ目は努力家でない人です。

論理的過ぎる性格

1つ目の論理的過ぎる性格が教員に向いていない理由は、子供と接する時にはどうしても論理では説明できない部分、つまり情緒的・感性的な部分が非常に重要になってくるからです。

子供のすることを、全て論理的に正しいかそうでないかで考えてしまうと、こどもの情緒の発達を妨げます。もちろん、社会的なルールや決まり事などで、論理的な思考が必要なことも多くあります。しかし、あまりに論理的になりすぎると、倫理観や人間的な価値観が育ちません。

自然を感じる気持ちや、人の気持ちを察することのできる能力は、そのような論理的でない感性的な部分から芽生えるのです。そのため、論理的過ぎる性格は教員に向いていないのです。

子供と同じ目線に立てない人

2つ目の、子供と同じ目線に立てないということは、大人の価値観を子供に押し付けすぎない、ということです。例えば子供が絵を描いているときに、大人の目線から見て意味が分からないものであっても、子供にはとても重大なことなのです。

それを、子供と同じ目線に立って世界を見て、一緒になって理解しようとする姿勢が教員にとってはとても大切であるわけです。小説『星の王子さま』にも書かれてある通り、大人の価値観や考え方を、あたかもそれが正しいかのように子供に押し付けてしまうという姿勢は、子供の豊かな情緒、気持ちの健全な発達を妨げてしまいます。

これは、子供がこれから一人の人間として成長していくためには不可欠な部分です。そのため、子供と同じ目線に立つことができず、常に大人の価値観を押し付けてしまう姿勢を持つ人は、教員には向いていません。

努力家でない人

3つ目は努力家でない人です。教員になるためには、子供に教える国語、算数、社会、理科、英語などの教科がすべてどこかでつながっているということを知っていなければなりません。

どれだけ英語ができる教員でも、国語や算数、社会や理科など他の教科の大切さを知らなければ、英語を教えたことにはならないのです。つまり、英語を勉強するうえで大切なことが、他の教科で補っているのです。

この事実を実感するためには、幅広い教養と深い見識が必要となり、それを身につけるためには日々のたゆまぬ努力が大切です。そのため、自分が知っていることに満足せず、常に未知のことについて探求する気持ち、謙虚さのない人は教員にはむいていません。
以上の3つが、教員に向いていない人の特徴です。どれかに当てはまった人は、このサイトを参考にしてみてください。良いヒントになると思います。

秋のルームウェア選び

このごろ寒くなってきたのでルームウェアを新調しました。

今年の春ごろまで着ていたルームウェアがあったのですが、毛玉がすごくて捨てて
秋冬用のルームウェアが手元になかったので新しく購入しました。

ルームウェア選びはいつも迷ってしまいます。
無地がいいのか、柄物がいいのか?
ワンピースかツーピースか?でしばらく迷っていました。

ワンピースタイプはツーピースタイプよりも安価であることが多く
ツーピースタイプはトップスとパンツに分かれていてお腹が冷えないのは確実ですが値段がワンピースタイプより高いです。

ワンピースタイプはカジュアルな雰囲気のものであれば上着をはおるだけで出かけられたりします。(ゴミ捨てくらいなら)
素材も重要で私は肩こりになりやすいので軽い素材であることは譲れない条件です。
ここ何年かツーピースタイプだったので少し食傷気味なのもあってひさびさにフリース素材のワンピースタイプにしました。

足首まで丈があるので足が冷えず、フリースで軽いので夜は快適に眠れそうです。

真夏のサンダル

今年の夏は例年とはまるで違う異常なものでしたね。
午前10時台で気温30度以上、夜になっても気温が下がらない熱帯夜の日が続きました。
そんなある朝、洗濯モノを干そうとベランダに置いてあるサンダルを履こうとしたら、足が途中までしか入りません。ゴムっぽい素材のサンダルだったのですが、あまりの暑さで縮んでいたのです。
夏の間は朝早くに洗濯モノを干して午前中に取り込み、その後ずっと冷房を付けていました。
そのサンダルは5年以上使っていて丈夫でしたが、今年の夏の直射日光と室外機が排出する熱風には勝てなかったようです。
あの朝サンダルを履こうと見た時に少し違和感を覚えましたが、履くまで縮んでいることに気付きませんでした。溶けたような跡は一切なかったのです。
見た目もキレイでした。
まるでドラえもんのスモールライトで、ちょびっとだけ縮めたようにサイズダウンしただけ。
因みにそのサンダルはMサイズで、私の足は22.5センチです。
現時点ではこれが今年一番驚いたことですね。

和歌山には魅力がいっぱい

2年ほど前に息子がパンダを見に行きたいと言い出したので和歌山旅行を計画しました。
息子の目的はアドベンチャーワールドです。
私も初めて行ったのですが想像以上に大きなテーマパークでとっても楽しかったです。
息子はまさかのパンダより餌やりが出来るゾウやキリンに大興奮でした。確かにパンダは遠くから笹を食べているのを見てるだけですからね。私としてはとても可愛くてずっと見ていられるという感じでしたが。
アドベンチャーワールドは食べてただ動物を間近で見るだけではなく餌やりができたり、触れ合いの時間があったりと動物を肌で感じられるところがいいと思いました。
泊まったのはとれとれヴィレッジという変わったドーム型の宿泊施設で以前から泊まって見たいと思っておました。コテージ型になっているので子供が騒いだりしても周りに迷惑がかからないのがよかったです。また夜になるとライトアップされて神秘的な感じがしてキレイでした。
翌日はとれとれ市場や白浜に行きました。真っ白な砂浜がとても綺麗で子供たちもサラサラの砂で遊んだり海に入ってはしゃいでいました。
市場も新鮮な海の幸や和歌山の名物が色々とありお土産がたくさん買えます。またその場で海の幸が調理してもらえて食べられるお店もあったのでそちらも利用しました。
和歌山は高速も出来てとても便利になりましたし家族でも楽しめる場所なのでまた行きたいです。

初めての四国 松山城&道後温泉

昨年の9月、全日空のコインおよびTポイントがたまっていたので、「いつかは行こう!」と思っていた四国は松山城、道後温泉に行ってきました。道後温泉は、夏目漱石の小説『坊ちゃん』の舞台ということもあり、「いつかは」と思っていたので、思い切って行ってみました。
午前中は松山城へ。ロープウェーも合ったのですが、ふもとから本丸までの坂道をゆっくりと歩いて見学しました。結構きつかったです。登ること30分くらいかな?やっと本丸に到着。そこにある茶屋で「坊ちゃん御膳」と「伊予柑ソフト」を食べました。伊予柑ソフトはご当地らしいソフトクリームでよかったですよ。
いざ、松山城本丸へ!ということで、入城。結構韓国人観光客が多かったです。天守閣に登るとそこからは海まで見渡せる大パノラマ。景色がとても良かったです。
徒歩で城に行き来して汗をかいたので、午後はお目当ての道後温泉に。ホテル前にある路面電車の停車場から乗り込みます。そして、道後温泉の駅に着くとちょうど仕掛け時計を見ている人で駅前があふれかえっていました。当然私も動画を撮りましたけど(笑)。
商店街のアーケードを抜けるとそこにはよくTVで目にする「道後温泉本館」がありました。すぐにでも入れると思っていた私は、温泉に入る人の列を見てびっくり。週末およびシルバーウィークが重なってなのか、とても混雑しておりました。人の多さにどうしようかとちょっと悩みましたが、「ここまで来て温泉は入らないなんて」と思い直し、いざ入湯。さまざまなコースがありましたが、私は入浴だけのコースを選びました。実はその他のコースは人気で順番待ち状態でした(汗)。
温泉の中も大盛況で、温泉に浸かったという既成事実を作っただけのような感もありましたが、とりあえず私の長年考えていた道後温泉体験はクリアできました。
最後に、松山城はやはりロープウェーで登るのではなく、ふもとから坂道を歩いて行くことをお勧めします。いろんな風景が見られていいですよ。それから道後温泉はウィークデーに行く方がいいかもしれませんね。

朝早くの行動

ゴールデンウィーク、広島県の宮島を訪問しました。今まで一度も行ったことがなくて一度は行ってみたいと思っていたのですが、行く機会を逃していました。子供が小学生となって大きくなり興味を持ってくれたので行くことに決めました。宮島の情報を調べていると、やはり長期の休みの時期は混雑するということで朝に宮島に着くよう、夜中に家を出発しました。車で4時間弱、6時半ごろ宮島口フェリー乗り場に到着しました。すでに一番近い駐車場は満車でしたが、無事近くに駐車することができフェリーに乗りました。7時ごろ宮島へ着き、目的の厳島神社に辿り着きました。日本三景の厳島神社は幻想的で神秘的な雰囲気でした。大鳥居は完全な干潮時間ではなかったので通り抜けることはできませんでしたが、暑かったので子供は足をつけて遊んでいました。
その後、宮島水族館へ行きました。ペンギンと触れ合うコーナーもあり、子供たちも大喜びでした。昼食時は宮島名物のにぎり天やあなご丼を食べて帰りました。午後1時半ごろ宮島をあとにしたのですが、逆に宮島へ向かう方が大勢いてとても混雑していました。朝早く行動したことで渋滞も避けられて、混雑にも合わず快適な旅が出来ました。