真夏のサンダル

今年の夏は例年とはまるで違う異常なものでしたね。
午前10時台で気温30度以上、夜になっても気温が下がらない熱帯夜の日が続きました。
そんなある朝、洗濯モノを干そうとベランダに置いてあるサンダルを履こうとしたら、足が途中までしか入りません。ゴムっぽい素材のサンダルだったのですが、あまりの暑さで縮んでいたのです。
夏の間は朝早くに洗濯モノを干して午前中に取り込み、その後ずっと冷房を付けていました。
そのサンダルは5年以上使っていて丈夫でしたが、今年の夏の直射日光と室外機が排出する熱風には勝てなかったようです。
あの朝サンダルを履こうと見た時に少し違和感を覚えましたが、履くまで縮んでいることに気付きませんでした。溶けたような跡は一切なかったのです。
見た目もキレイでした。
まるでドラえもんのスモールライトで、ちょびっとだけ縮めたようにサイズダウンしただけ。
因みにそのサンダルはMサイズで、私の足は22.5センチです。
現時点ではこれが今年一番驚いたことですね。

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