初めての四国 松山城&道後温泉

昨年の9月、全日空のコインおよびTポイントがたまっていたので、「いつかは行こう!」と思っていた四国は松山城、道後温泉に行ってきました。道後温泉は、夏目漱石の小説『坊ちゃん』の舞台ということもあり、「いつかは」と思っていたので、思い切って行ってみました。
午前中は松山城へ。ロープウェーも合ったのですが、ふもとから本丸までの坂道をゆっくりと歩いて見学しました。結構きつかったです。登ること30分くらいかな?やっと本丸に到着。そこにある茶屋で「坊ちゃん御膳」と「伊予柑ソフト」を食べました。伊予柑ソフトはご当地らしいソフトクリームでよかったですよ。
いざ、松山城本丸へ!ということで、入城。結構韓国人観光客が多かったです。天守閣に登るとそこからは海まで見渡せる大パノラマ。景色がとても良かったです。
徒歩で城に行き来して汗をかいたので、午後はお目当ての道後温泉に。ホテル前にある路面電車の停車場から乗り込みます。そして、道後温泉の駅に着くとちょうど仕掛け時計を見ている人で駅前があふれかえっていました。当然私も動画を撮りましたけど(笑)。
商店街のアーケードを抜けるとそこにはよくTVで目にする「道後温泉本館」がありました。すぐにでも入れると思っていた私は、温泉に入る人の列を見てびっくり。週末およびシルバーウィークが重なってなのか、とても混雑しておりました。人の多さにどうしようかとちょっと悩みましたが、「ここまで来て温泉は入らないなんて」と思い直し、いざ入湯。さまざまなコースがありましたが、私は入浴だけのコースを選びました。実はその他のコースは人気で順番待ち状態でした(汗)。
温泉の中も大盛況で、温泉に浸かったという既成事実を作っただけのような感もありましたが、とりあえず私の長年考えていた道後温泉体験はクリアできました。
最後に、松山城はやはりロープウェーで登るのではなく、ふもとから坂道を歩いて行くことをお勧めします。いろんな風景が見られていいですよ。それから道後温泉はウィークデーに行く方がいいかもしれませんね。

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